セミナー詳細

  • 2026.12.11

  • 13:00 - 14:30

[A-8]

「リカバリー戦略とポストバイティックス」

「腸内細菌がつくる健康のカギ ~ポストバイオティクスから紐解く腸と全身のクロストーク~」
國澤 純 氏  
医薬基盤・健康・栄養研究所
医薬基盤研究所 副所長
ヘルス・メディカル微生物研究センター センター長

「運動・スポーツとポストバイオティクス - 健康とパフォーマンスの新戦略」
青井 渉 氏 
京都府立大学大学院 生命環境科学研究科 栄養科学

講演後パネルディスカッション(Q&A)

空席あり

受講料(事前):0円

受講料(当日):0円

スピーカー詳細

國澤 純 氏

医薬基盤・健康・栄養研究所 医薬基盤研究所 副所長  ヘルス・メディカル微生物研究センター センター長

1996年大阪大学薬学部卒業、2001年博士(薬学)。米国カリフォルニア大学バークレー校への留学後、東京大学医科学研究所を経て、2013年より医薬基盤研究所プロジェクトリーダー。2019年よりヘルス・メディカル微生物研究センター長、2024年より医薬基盤研究所副所長。腸内細菌、食、免疫の相互作用に着目し、健康科学、創薬、ワクチン、精密栄養などの研究を進めている。一般向けの著書に『人生を変える 腸内細菌』(ナツメ社)、『9000人を調べて分かった腸のすごい世界』(日経BP)など。

青井 渉 氏

京都府立大学大学院 生命環境科学研究科 准教授(医学博士)

専門は健康増進とパフォーマンス向上に向けた運動栄養学。運動によって生じる筋肉や腸内環境の変化と、それらが健康や身体機能・パフォーマンスに及ぼす影響について研究している。栄養・食品成分、ポストバイオティクスに着目し、筋と腸のコミュニケーションを基盤として、運動・スポーツと食による新たな可能性を発信している。

司会進行:矢澤 一良 氏

早稲田大学 ナノ・ライフ創新研究機構 規範科学総合研究所 ヘルスフード科学部門 部門長