セミナー詳細

  • 2026.12.11

  • 12:30 - 13:15

[C-8]

【ドジャース式リカバリーを導入】
クラブで実装できる最先端リカバリールーム

米国のFCでは、睡眠不足やメンタル不調、慢性疲労の改善に効果を上げるリカバリー&コンディショニング(R&C)ルームの併設が進み、参加率や利用率が伸びて市場が再拡大しています。ドジャースの大谷選手らが最新のリカバリーベッドを利用し、サッカーのハーランド選手がレッドライトセラピーでケアしていると報道され注目されています。日本でも10年前から、S.VITCURE(光療法)× EARTH(PEMF磁場療法)×音浴®(バイブロアコースティック療法)の3つを統合した日本発の総合リカバリー「再生の間®」が開発されました。また全く新しい振動療法としての「律動チェア」やパッシブストレッチマシンを使用したR&Cルームを展開しています。本セミナーでは、米国でのリカバリールームの内容に加え、日本におけるエビデンスに基づいたR&Cプログラムの考え方や提供アイテム、具体的な運営方法について事例を交えて紹介します。

空席あり

受講料(事前):0円

受講料(当日):0円

スピーカー詳細

菊賀 信雅 氏

(株)プロフィットジャパン 代表取締役 博士(医学)

東京医科大学客員研究員、日本健康スポーツ連盟研究員、1983年筑波大学体育専門学群卒業。セントラルスポーツ(株)入社。フィットネス創設スタッフとして 100クラブ以上の開設に携わる。’92年(株)プロフィットジャパンを設立。コンビニフィットネス・メディカルフィットネス等の事業を推進し、人材育成と健康づくりのプログラム等の研究・開発、啓蒙活動などを行っている。 30年以上にわたり、ボディメンテナンスとしてのリカバリー&コンディショニングプログラムに取り組み、オリジナルのパッシブストレッチマシン、VRC加圧マシン、律動チェア、再生の間などのR&C機器のエビデンスを創出しながら、普及・啓蒙活動を行っている。