セミナー詳細
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2026.12.11
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11:00 - 12:00
「眠れるホテル」から「眠りを持ち帰る旅」へ
― ZAKONE × Jウエルネスが考える、スリープツーリズムの次のかたち ―
スリープツーリズムへの関心が高まり、ホテルや旅館でも、寝具、照明、香り、入浴、食、運動などを組み合わせた「眠り」をテーマとする滞在体験が広がり始めています。
しかし、スリープツーリズムは「よく眠れる客室」をつくることだけなのでしょうか。旅先で自分の身体や睡眠の状態に気づき、自然の中を歩き、温泉に入り、地域の食を味わい、夜を静かに過ごす。そして翌朝、その変化を感じ、日常の眠りへつなげていく。そこまでを一つの旅として設計することで、地域の自然や文化、暮らしそのものが新しい「眠りの資源」になる可能性があります。
本セッションでは、睡眠を軸に新しい体験やサービスを展開するZAKONE・梅田貴大氏と、地域資源や暮らしをウェルネスの視点から捉え直すJウエルネス振興会・江渕敦氏が対談。これまでのスリープツーリズムの実践を振り返りながら、ホテル・温泉地・地域・企業がどのように「眠り」を新しいウェルネスビジネスへつなげられるのかを考えます。
空席あり
受講料(事前):0円
受講料(当日):0円
スピーカー詳細
梅田 貴大 氏
(株)NTT DXパートナー Sleep Network Hub ZAKONE プロデューサー
NTT東日本グループでスリープテック事業を立ち上げ、睡眠関連サービスをプロデュース。企業間コミュニティ「ZAKONE」を通じ、異業種との共創による新たな睡眠サービスの創出に取り組む。スリーププランナー、上級睡眠健康指導士の資格を持ち、睡眠改善の啓発やスリープツーリズムの監修なども行う。睡眠を寝具や寝室だけで捉えず、テクノロジー、健康経営、地域、旅などさまざまな領域との接点から、新しい睡眠体験の可能性を探っている。
江渕 敦 氏
(一社)Jウエルネス振興会 代表理事 J-Wellness Media 代表・編集長
美容・健康・ウェルネス分野の専門メディア編集、展示会事業に長年携わり、現在はウェルネス産業の専門家として、国内外の産業動向、政策、地域、温泉、ツーリズムなどを取材・研究。自治体や企業への事業支援、講演、大学での講義などを行う。日本の自然、四季、温泉、食、養生、地域の暮らしに根ざしたウェルネスを現代の産業につなぐ「Jウエルネス」を提唱している。一般社団法人Jウエルネス振興会代表理事、J-Wellness Media代表・編集長、日本スパ&ウェルネスツーリズム協会理事、大学講師。