セミナー詳細

  • 2026.12.10

  • 13:30 - 16:30

[C-6]

公益財団法人日本健康スポーツ連盟/日本メディカルフィットネス研究会 主催セミナー
メディカルフィットネスにおけるコンディショニング&リカバリー 【第二部】

フィットネスクラブやパーソナルジム、ピラティススタジオなどの運動施設が取得できる「指定運動療法施設制度」。一定の要件のもと、医師の処方に基づく運動療法の費用が医療費控除の対象となります。本講演では、制度の仕組みや認定要件、申請から認定取得までの流れ、認定取得の傾向などについて、制度担当者がわかりやすく解説します。
(田中 尚子 氏、 赤木 雄介 氏)

治療やリハビリ後の身体機能の回復、再発予防、生活習慣病の予防・改善には、継続した運動習慣が重要です。本講演では、医療機関だけでは継続的に支えることが難しい運動習慣を、リハビリ専門職が医療と連携しながら支援するメディカルフィットネスの役割と実践事例をご紹介します。
(大屋 隆章 氏 )

総合診療医との医療連携のもと、地域の会員様へグループレッスンを提供。運動習慣のない方に運動を定着させるため、ヨガ・ピラティス・TRX・太極拳等を組み合わせたプログラムにリカバリー&コンディショニング要素を掛け合わせ、マシンのない環境でも満足度と継続率を高める仕組みを紹介します。
(松久 まり 氏)

接骨院で「痛みを治す」だけでは、患者さんが再び痛みを抱えて来院する繰り返しになりがちです。そこで、治療後も運動を継続できる環境を整え、「治療→運動→予防→健康習慣」へとつなげました。本講演では、患者さんが「痛いから来る人」から「健康のために通い続ける人」へ変化した取り組みと、その成果をご紹介します。
(大友 康広 氏)

米国のフィットネスクラブでは、睡眠不足やメンタル不調、慢性疲労の改善を目的としたリカバリー&コンディショニング(R&C)サービスの導入が進み、利用率向上と市場再拡大につながっています。MF施設でもR&Cプログラムを活用し、新規集客や参加率向上を図ることが重要です。本講座では、入会時の心理的アプローチやクロージングテクニック、継続支援による会員定着まで、具体的な手法をご紹介します。
(菊賀 信雅 氏)

空席あり

受講料(事前):0円

受講料(当日):0円

スピーカー詳細

田中 尚子 氏

(公財)日本健康スポーツ連盟 事務局長

赤木 雄介 氏

(公財)日本健康スポーツ連盟 事務局次長

大屋 隆章 氏

リコンディショニング ラボ・ライフ(同) 代表

松久 まり 氏

メディカルフィットネスM-BodyStudio 代表

大友 康広 氏

メディカルフィットネス ペガフィット 代表取締役社長

菊賀 信雅 氏

(株)プロフィットジャパン 代表取締役